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構文 説明
ASSIGN シリアルチャネルの I/O 割り当てを表示します。
ASSIGN channel < inreg > outreg シリアルチャネルの I/O 割り当てを変更します。

ASSIGN コマンドを使用すると、指定したシリアルチャネルの入出力ソースを表示および変更できます。


チャネル デフォルト Inreg デフォルト Outreg 説明
COM1 なし なし PC の COM ポート 1。
COM2 なし なし PC の COM ポート 2。
COM3 なし なし PC の COM ポート 3。
COM4 なし なし PC の COM ポート 4。
WIN SIN または S1IN SOUT または S1OUT シリアルウィンドウ。

現在 Windows 用の µVision4 では、WIN、COM1、COM2、COM3、および COM4 の各チャネルがサポートされています。WIN チャネルはシリアルウィンドウです。COMx チャネルは、シミュレートされた CPU およびターゲットプログラムとの通信に使用できる PC のシリアル通信ポートを表します。MODE コマンドを使用して PC のシリアルポートのパラメータを設定する必要があります。

入力レジスタと出力レジスタの名前は、デバイスデータベースから選択した CPU により定義されます。使用可能な VTREGは DIR VTREG コマンドでリストすることができます。

>ASSIGN                     /* Display serial assignment                */
  WIN: <S0IN >S0OUT         /* S0IN provides serial input &             */
                            /* S0OUT provides serial output             */
>ASSIGN WIN <S1IN >S1OUT    /* Assign S1IN & S1OUT to the Serial window */
>ASSIGN                     /* And display the assignment               */

>ASSIGN COM1 < SIN > SOUT   /* Assign SIN & SOUT to COM1                */

  • µVision4 デバッガのハードウェアドライバとの通信時は、ASSIGN コマンドをターゲットモードで使用することができません
  • 通信速度とその他のシリアルポートパラメータは MODE コマンドで設定します。

  • PC のシリアルポート(COM ポート)では、最大 8 データビットのみがサポートされています。したがって、一部のマイクロコントローラの UART インタフェースとは異なり、9 データビット以上を生成することはできません。
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