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フォルダ構造

セットアッププログラムでは、ベースフォルダのサブフォルダに開発ツールがコピーされます。デフォルトのベースフォルダは、C:\KEIL です。以下の表に、全 µVision4 開発ツールの完全なインストール構造を示します。インストール構造は、インストール済みの製品またはアドオンによって異なる場合があります。

ここでは、デフォルトのフォルダ構造について説明します。別のフォルダにソフトウェアをインストールする場合は、インストール環境に合うようにパス名を調整する必要があります。

ARM 開発ツール(ARM7、ARM9、および Cortex-Mx 用)

フォルダ 内容
C:\KEIL\ARM\BINxx µVision4/ARM ツールチェーンの実行可能ファイル。
C:\KEIL\ARM\Boards ボード固有のサンプルプログラム。
C:\KEIL\ARM\Examples 汎用サプルプログラム。
C:\KEIL\ARM\Flash Keil ULINK USB-JTAG アダプタのフラッシュプログラミングアルゴリズムファイル。
C:\KEIL\ARM\HLP
C:\KEIL\ARM\INC

C:\KEIL\ARM\RV31
µVision4 および Keil ARM ツールチェーンのオンラインマニュアル。

C/C++ インクルードファイルおよびデバイス固有のコンパイラインクルードファイル。
C:\KEIL\ARM\RL RL-ARM リアルタイムライブラリコンポーネント。
C:\KEIL\ARM\RT Agent リアルタイムエージェントのサンプルファイルおよびセットアップファイル。
C:\KEIL\ARM\Startup デバイス固有のマイクロコントローラスタートアップファイル。
C:\KEIL\ARM\Utilities さまざまなサンプルで使用されるユーティリティ。

C16x / XE16x / XC20x 開発ツール

フォルダ 内容
C:\KEIL\C166\AR166 Advanced RTX166 リアルタイムオペレーティングシステム。
C:\KEIL\C166\ASM マクロアセンブラのインクルードファイル。
C:\KEIL\C166\BIN µVision4/C166 ツールチェーンの実行可能ファイル。
C:\KEIL\C166\Boards ボード固有のサンプルプログラム。
C:\KEIL\C166\Examples 汎用サンプルプログラム。
C:\KEIL\C166\Flash Keil ULINK USB-JTAG アダプタのフラッシュプログラミングアルゴリズムファイル。
C:\KEIL\C166\HLP µVision4/C166 のオンラインマニュアル。
C:\KEIL\C166\INC C および EC++ コンパイラのインクルードファイル。
C:\KEIL\C166\LIB ランタイムライブラリおよび CPU スタートアップファイル。
C:\KEIL\C166\Monitor Monitor-166 コンフィギュレーションファイルと事前定義されているモニタバージョン。
C:\KEIL\C166\OCDS インタフェースファイルオンチップデバッグシステム(OCDS)および Keil ULINK。
C:\KEIL\C166\RtxTiny RTX166 Tiny リアルタイムオペレーティングシステム。

C51 開発ツール(クラシックおよび拡張 8051 バリアント用)

フォルダ 内容
C:\KEIL\C51\ASM マクロアセンブラのアセンブラソーステンプレートおよびインクルードファイル。
C:\KEIL\C51\BIN µVision4/C51 ツールチェーンの実行可能ファイル。
C:\KEIL\C51\Examples サンプルプログラム。
C:\KEIL\C51\FlashMon フラッシュモニタのコンフィギュレーションファイルと事前定義されているバージョン。
C:\KEIL\C51\HLP µVision4/C51 のオンラインマニュアル。
C:\KEIL\C51\INC C コンパイラのインクルードファイル。
C:\KEIL\C51\ISD51 ISD51 インシステムデバッガのファイルと事前定義されているバージョン。
C:\KEIL\C51\LIB ランタイムライブラリおよび CPU スタートアップファイル。
C:\KEIL\C51\Mon51 Monitor-51 のコンフィギュレーションファイル(クラシック 8051 デバイス用)。
C:\KEIL\C51\Mon390 Monitor-390 のコンフィギュレーションファイル(Dallas 連続モード用)。
C:\KEIL\C51\RtxTiny2 RTX51 Tiny Version 2 リアルタイムオペレーティングシステム。

C251 開発ツール

フォルダ 内容
C:\KEIL\C251\ASM マクロアセンブラのインクルードファイル。
C:\KEIL\C251\BIN µVision4/C51 ツールチェーンの実行可能ファイル。
C:\KEIL\C251\Examples サンプルプログラム。
C:\KEIL\C251\HLP µVision4/C166 のオンラインマニュアル。
C:\KEIL\C251\INC C コンパイラのインクルードファイル。
C:\KEIL\C251\LIB ランタイムライブラリおよび CPU スタートアップファイル。
C:\KEIL\C251\Mon251 Monitor-251 のコンフィギュレーションファイル。

µVision4 汎用ファイル

フォルダ 内容
C:\KEIL\UV4 µVision4 汎用ファイル。
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